いぬいぬいぬい

逆から読んでみてください

About Schmidt

という映画のDVDを借りて見ました。

 

 

ネタバレ控えめであらすじを簡単にまとめます。

まぁこういう人間ドラマでネタバレなんてあまり関係ないとも思っていますが。

 

 

 

 

主人公は、保険会社でアクチュアリーの仕事を勤め上げ、定年退職したウォーレン・シュミット。

 

おそらく彼は仕事に没頭して生きてきたのでしょう、

退職後は生きがいをなくし、寂しさと孤独を抱えながらぼんやり生活します。

 

そんな中で退職後すぐ彼は妻をなくしてしまいます。

彼は悲しみに打ちひしがれながら、更に孤独に苛まれます。

 

それと同時に、一人娘の結婚も近づいてきます。

しかし娘の相手はあまりきちんと人ではなく、娘には相応しくないとウォーレンは考え、必死に彼女を説得します。

ですが、彼女に「今さらあたしの人生に口出しするの?」と言われ、言い返せないのでした。

 

 

それらの事件を経て、ウォーレンは今まで向き合わずにいた「自分の人生って何なんだ?」という疑問に向き合わざるを得なくなります。

 

自分は保険会社で立派に勤め上げたのに退職後は老害として扱われる、

自分は妻ときちんと理解しあうことができなかった、

自分は娘が変な男とくっつこうとしているのを止めることもできない、

自分が死に、自分を知る者も死んでしまえば、自分の生きた痕跡なんか何も残らないじゃないか。

 

そうして絶望しかけた彼が最後に出会ったものとは…

 

 

と、いう感じです。

 

結構面白かったです。

というか、思想が自分と似ているんだろうな、と。

ウォーレンはまじめでエリートなのですが、結構わがままで、頑固で、他人を許容できないフシがあります。

また、プライドも高く、とても見栄っ張りです。

散々言いましたが、その描写がとてもリアルで、こういう人多いよね~(自分がそうなだけ?)って何回も思いました。

アクチュアリーって仕事もそんな性格にぴったりだなって感じです。

 

その裏に描かれる孤独、寂しさ。

 

…なんか、あまり語ると良くないので、気になる人はみてください!笑

 

では。

ギター修理

帰省関連でもう一つ。

 

みなさん、エレキギターとかの中って見たことありますか?

 

 

僕は今回の帰省で初めて見ました。

 

というのも、僕が高校の時に弾いていたギターを久しぶりに出してみると、

なんだかネックがグラグラ…

 

修理屋さんに見てもらうと、どうやらネックの接着面が弱って外れかけているそう。

ちゃんと修理すると10万円くらいかかってしまう(!)とのことなので、自分で修理してみることに。

 

もちろんド素人なので、近所のギターマニアのお父さんに手伝ってもらうことにしました。

 

実は、まだ修理できてはいないのですが、後でやるときの備忘録としてやり方をメモしておきます。

 

まず状況としては、


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外したネックがこんな感じ。

修理屋さんの見立てでは、接続部分にネジは使わず、接着剤だけでくっつけているのがとれかかっているとのことだったのですが、

外してみて初めてわかりましたが、実はネジで接続されているけれどネック自体にヒビが入っていて、割れかけてグラグラしていたのでした。

というわけで外すときに綺麗に割ってしまって、ここをもう一度接着剤でくっつけることにしました。

テープでつけてるところに割れ目があります。

 


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ネックを外したあとのギターはこんな感じ。

外すときはピックアップも外しました。

ピックアップは本当は逆向きでした^^;

接続用のネジは3つあって、まず一つをネックの方につけてしまってから、写真の先端の溝にはめこんで、残り2つのネジで止めるようになってました。


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これが修理のときにつかう、タイトボンド。

これが手には入らなくて今回修理を断念したのですが、その後無事手には入ったので次の帰省で修理します。

 

このボンド、めちゃくちゃ強力らしいです。

こないだ「ブランケット・キャッツ」っていうテレビドラマ見てたら主人公の家具屋さんもこれを使っていて、おぉ~と軽い感動を覚えました。

 

接着するときは塗って合わせてから、木の板ではさみこんでクランプで半日止めておけば良いようです。


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固定の際にフレットをネックに押し込んでしまわないよう、一方の板はフレットに沿って削りました。

 

 

タイトボンドは強力ではありますが、ネックの接着のときにはみ出した分は、水で濡らした布で吹けば落とせるらしいです。

気をつけないといけないのは、ねじ穴にボンドが入り込んでしまってねじがつけられなくなってしまうことですね。

 

そこら辺に注意すれば多分僕でも修理できるんじゃないかと思います。

次回の帰省が楽しみです。

 

豆苗

みなさん、

豆苗って買ったことあるでしょうか。

 

 

豆苗とは、ご存知のようにシャキシャキした食感貝割れ大根みたいな食材です。

もやしなど同様、安くてお財布に優しい野菜ですが、

お財布に優しい所以はその量だけではありません!

 

豆苗の最大の特徴、

それは、切ったらまた生えてくるのです!

 

 

そんなわけで、初めて豆苗を買ったので育ててみました。

 

最初の状態の写真を撮り忘れましたが、3日目でこれくらいになります。

 


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二本だけ収穫できそうなくらい伸びてますね。

 

お水を入れる目安ですが、豆は浸らない程度が良いそう。

 

始めに食材として使うときに切る位置によって、その後の成長スピードが変わるらしく、

目安としては、「脇芽」と呼ばれる豆に近い小さな葉っぱの上で切るのが良いようです。

 

 

…ただ。

 

お水を1日に1~2回替えなければならないのですが、

週末に帰省することになったので、お水が替えられませんでした。

 

しぶしぶ、容器に入れたまま新聞紙でやんわり包んで冷蔵庫に入れて帰省しました。

 

 

そうして先ほど戻ってきましたが、

 


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思ったより元気でした。

伸びてもおらず、不老不死を体験させてあげられたみたいです。

 

 

明日からの成長が待たれます。

 

何つくろうかなー

 

 

追記:

そうそう、豆苗はグリンピースの新芽らしいです。

びっくりですよね。

そうでもないですか?

僕はびっくりしたのでこの記事を書こうと思ったのですが、それをすっかり忘れてました。

豆苗の育成報告をしたかったわけではないのです。

ちなみに、さやえんどうも同じ植物で、グリンピースになりかけの状態らしいです。

 

 

日本棋院

先日用があって市ヶ谷に行ってきました。

 

市ヶ谷といえば!

 

 

 

 

そう!

将棋会館

 

…ではなく、

日本棋院です!


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 この日はちょうど大会をやってたみたいです。

 

その向かいには…

 

 

 

将棋会館

 

 

ではなく

 
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 自動車会館がありました。

なんやそれ。

 

ちなみに将棋会館千駄ヶ谷にあります。

 

 

日本棋院は大正13年に設立された囲碁の総本部みたいなものです。

プロの棋士や院生(将棋でいう奨励会の人)は基本的にここで対局をしているのです。

日本棋院というと厳密にはこの東京本院と中部総本部、関西総本部に分かれます。

かの有名な井山先生は関西総本部の所属ですね。

 

日本棋院ができたころは囲碁界の激動の時代といえます。

 江戸時代は幕府の援助を受け、大いに栄えていた囲碁ですが、明治維新によりサポーターを完全に失います。

それから明治中期になって日本社会が少し安定してきて、囲碁がようやく支援を受けられるようになりました。

新聞にも囲碁欄が載るようになり、その後新聞社主催の棋戦も出てきて、再び囲碁が人気を得ることになります。

 そんな流れの中で日本棋院が設立されたのです。

 

 

市ヶ谷にあるのは知っていましたが、なかなか市ヶ谷で降りる機会もなく、ようやく来られました。

 いやー、前を通って写真を撮っただけだというのに、何となく畏れ多い気持ちになりました。

 

 

おしまい

「かつ壱」に行きました。

用あって目黒に行ったときに、そこで会った知り合いの方に

「ここらへんで良いお店ありますかね?」

とお聞きしたら、

「そこのタパスタパスの下のとんかつ屋さんは美味しいらしいよ」

とのことだったので、早速行ってきました。

 

 

(お店の写真を取り忘れました…)

 

11時過ぎに入ってみると、少し狭めのスペースに既にたくさんの人が。

 

ランチのロースカツ定食を頼みます。

 

待っている間にもお客さんが入ってきて、席がいっぱいになりました。

 

さて、定食が到着すると、

 


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圧倒的なキャベツの量!

それにポテトサラダやおしんこもついていて、野菜足りながちな一人暮らしには嬉しいですね。

揚げたてのカツはジューシーで確かにとても美味しかったです

カツのボリュームもすごくて、お腹いっぱいになりました。

この味とボリュームで1100円なら割安だと思います。

 

 

いきなりですけど、僕は外食するときにカツカレーを基本的に頼まないんですよね。

なんでかというと、カレーもカツもご飯のおかずになるものなのに、それを合わせて同じ量のご飯と食べるのはもったいない!

というとても貧乏くさい理由からです。

 

そんな僕なのですが、

かつ壱のランチメニューにあったカツカレーは今度食べてみたいなと思ったのです。

サラダも付くみたいですし。

(やっぱりここは大事)

 

 

そんなわけで、

久しぶりの 更新でした。

どんぐりコロコロ

先日茨城の実家に帰ったとき、姉と母と地元の商店街の町おこし的なイベントに行ってきました。

 

その名も

 

どんぐりコロコロ

 

であります。


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チラシと、最初に行ったところで買ったお昼ご飯です。

 

チラシはスタンプラリーのカードにもなっていて、このイベントに参加している6つのお店を回ることで景品がもらえるというものです。

 

 

朝10時頃、

初めて行く場所ですが、初心者マーク付の僕の運転で向かいます。

 

現地に着くと道にはすでにいくらか人が。


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こんな感じの場所なのですが(失礼ではありますが)思いの外賑わっていました。

 

着いてすぐ、一見民家に見えてしまうお店で上の写真のご飯を頂き、徒歩で他のお店を巡ります。

 


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これまた民家のようなお店。

奥のお庭がお店になってますが、そこまでひたすらお花がたくさんあって綺麗です。

 


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Cafe・ねこパンチ

面白いネーミングです。

ひと休みできる他に、バジルとかベビーリーフとか、ベランダで育てられる食用植物をいろいろ売ってました。

 


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全てのお店の写真は撮ってないのですが、ここがゴール地点。

農家で取れたての野菜を売っていて、この日は収穫体験もやってたみたいです。

 


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そこの畑の一角です。

 


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家族が買ったものたちとトマトジュース。

ニンジンジュースも現地で売ってて美味しそうでした。

右はアクリルたわしってやつです。

初めて見て気になったので、家族で一つずつ買いました。

 姉が食用植物を買いましたが、名前を忘れてしまいました…

 

君の名は。

 

 

以上、けっこう面白かったです。

圧力鍋を使ってみたPart2

先日の圧力鍋の記事(圧力鍋を初めて使ってみた - いぬいぬいぬい)を読んだ友人に、

 

「圧力鍋今から使い始めてどうするの?」

 

と聞かれて、気付きました。

 

確かに、煮物などを作るのに向いている圧力鍋は、冬の間は重宝しますが、暑い季節に作る料理にはあまり向きません。

せいぜい先日作ったカレーくらいでしょうか。

 

 

しかし!

 

 

そこまで言われたら意地でも圧力鍋を使ってあげなきゃだめでしょう!

(そこまで言われてもないけど)

 

 

と、いうわけで、

 

 

今回は圧力鍋でご飯を炊いてみました。

 

そう、ご飯が炊けちゃうんですよー

 

 

まず、米を鍋にいれて研いだら
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加熱して、例のごとく水蒸気が出てきます。


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 ※画像はイメージです。(前回と同じ写真)

 

白米のときは、そのまま4分待ちます。

 

 

火を止めて、しばらく待って、

仕上がりを見てみると…


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いい感じにできました。

 

炊飯器で炊いたときに比べて少し黄色っぽくなりましたが、母によるとそんなものっぽいです。

味はほとんど変わりませんでした。

 

 

炊飯器に比べて早く、省エネにできるので結構良さそうですね。